温故創新。旧きを称え、新しき風景を創るフォルム。

全368邸。丘の中腹に広がる広大な敷地に描かれる3棟の住棟。
赤レンガ調タイルとガラスによってデザインされた建築は、横濱の伝統と先進性を表しています。
ノスタルジックな温もりと、モダンな美意識の融合。
その佇まいは、足元に息づく豊かな緑と美しい調和を果たし、空の青さに栄え、陽光を受け止めながら、紅葉坂に麗しい風景を描きます。

外観完成予想CG ※計画段階の図面を基に描いたものであり、実際とは多少異なります。

CONCEPT 1 横濱を物語るものとは何か。街を巡り、導いた答えを建築美に。

アメリカ、イギリス、フランス、オランダ。外国との貿易を本格的に開始した横濱は、同時に多くの外来文化を受け入れてきました。鉄道、新聞、野球、写真館。日本における数々のルーツがこの街にあります。

建築物においても、西洋建築の様式美を採り入れてきた横濱。かつての横浜税関、横浜郵便局、そして現在に残された赤レンガ倉庫など、いくつもの公的建築に用いられた赤レンガは、いまや横濱の代名詞となりました。
また山手エリアを中心に築かれた洋館には、門扉や螺旋階段などにアイアンワークが多用されています。

横濱流儀。それを掲げた「横濱紅葉坂レジデンス」は、横濱を象徴する素材の趣や佇まいの印象を継承しながら、新たなる建築美を描きます。

[MATERIAL DESIGN] 外壁タイル(参考写真) / 壱番館 アイアンワーク・ステンドグラス(参考写真)

外観完成予想CG ※完成予想CGは設計段階の図面を基に描いたものであり、実際とは多少異なります。

[CONCEPT 2] 横濱らしさとともに、求めたのは、紅葉坂ならではの佇まい。

ゲートスペース完成予想CG
※完成予想CGは計画段階の図面を基に描いたものであり、実際とは多少異なります。

山手、元町、中華街。横濱を歩くと石畳の道に出逢います。それぞれの道はどこか懐かしい趣で、街並みに調和しながら美しく続いています。紅葉坂にも薫る、古の情緒。だからその風景を大切にしようと思いました。
旧くから横濱の発展を見守ってきた、歴史ある坂。そしてランドマークタワーをはじめとする、未来を望む坂。歴史と未来。それは、「横濱紅葉坂レジデンス」にとって大切なキーワードとなりました。
計画地の近くにある本町小学校は日本ガス事業発祥の地。記念碑とともに、いまも瀟洒なガス灯が佇んでいます。その歴史を語り継ぐために、住まいのエントランスにもガス灯を設置。あくまでも横濱らしく、どこまでも紅葉坂らしく、住む方をお迎えします。

野毛坂
(現地より約580m、徒歩8分)
馬車道
(現地より約930m、徒歩12分)